マネーという名の犬12歳からの「お金」入門の感想・評価。どうやってお金を稼いだらいいのか楽しく学べる

お金の話題は避けられる。
面白い物語として聞きたい人向け。

表紙からしてかわいらしい。
犬が好きなので買って読んでみました。


本の内容は突然しゃべりだした犬に従ってお金を稼いでいこう!とする女の子の話。
家を買った両親は不況のあおりを受けだした。
お金に困らないようにするにはどうしたらいいんだろう?
子供らしい疑問に買っているペットが答えてくれる。
犬の名前がマネーってところに笑いました。

金ですからね。
それでいいんか?と思う母親と同意見。
父親はマネーと呼べばマネーがかけてくるんだからいいや!明るい。

1章はお金持ったら何したい?って目標をたててました。

僕の場合なら
読書
旅行
優待暮らし!

3本立てかなあ。
食事は高いものほど高カロリーなんでそこそこでいいし
好きなものっていうと低燃費なものばっかり。
お金めっちゃたまりそうだなって思ってます。

女の子は
パソコン
CD
バイク(自転車のほうね)
アメリカ留学(英語の勉強)
両親をレストランへ招待

いい子だ・・・・・・。
発売当時2000年なんで
パソコンは高いんじゃなかったっけ?

2章は夢を叶えるアドバイス
不安を抱かないために断定口調で挑戦すること
夢アルバムを作成して叶えた姿をイメージさせる
夢に必要金額の彫金箱づくりラベルを張ってみる。

3章は働いて稼ぐ目標を立てる

主人公のモニカちゃんはパソコンとアメリカ留学の貯金を始めます。
お子月が1000円だから500円ずつ。

母から大笑い。
たりるわけないでしょ?とのこと。
ごもっともだけどひどい。

もらうお金以外に稼げばいいと諭してアドバイスをします。
大人に例えたら給料ですね。
よく余剰資金で投資をしなさいっていうけど
「無くね?」
お金を稼グ給料は余ったら貯金。
そこから好きなものしようと思ったらもしもの時のお金がない。

僕は株の投資をして優待生活を送りたいけど
給料だけじゃとてもとても。
余剰資金はブログ収入で得たものから税金分を引いた金額。
これが投資に使えるお金です。

仮想通貨買ったり株を買ったりですね。
仮想通貨のほうは5万程度が10万円になってるんで満足です。
ビットコインがモーちょい上がってくれれば3倍にはなるかなあ。

モニカの場合は自分で持っているものでどうやって稼ぐか?
マネーの例や近所の男の子を参考にしていきます。
あと今日の性交を日記に着けることに。
5つ以上書いて自信が亡くなったときに見返す。

後半になるにしたがって金を稼ぎ題していきます。
主人公の場合は犬の散歩でお金を稼ぎだします。
その他、伊野に芸を仕込んだり散歩で費用をもらう。

講師て稼いだお金を半分貯金、半分株式投資に使っていくと。
話題になってきたところで講演会。
本の出版社から名刺をもらいます。

上手くいけば出版、ベストセラー
印税から収入。

いいなー。でもこのあたりのことは書かれてなかったです。
株式投資へ注力していく模様。

まーまー、株の寄り合い作って
投資先を決めていく感じ。

楽しそー。
僕は1人で考えて投資していくのが好きなんで
じっくり組んでみたいです。

マネーという名の犬――12歳からの「お金」入門を読みました。
新しいマネー本なのかなって思ったら20年近く前に出版されてる。
世界各国に翻訳されています。

成功日記で自信がなくなりそうなときに読み返してみるとか
メンタルを校長にする方法がのってていいですね!
挑戦者に足りないのはいつだって自身ですから。

モニカちゃんも途中で自信を無くす場面があり、
山あり谷ありな展開でした。