マンガでわかる最強の株入門は初心者が売るタイミングを知るのにぴったり

安恒 理は株の入門書を多数書いている。
表紙には堀江貴文の推薦文があった。
株をやるなら早いほうがいい。
複利で儲けられるからね。

この本はpartの最初がマンガ、文章と来ていてわかりやすい。
最後のページで息抜きの4コマ漫画がでてくる。

序章からPART1

メディアを投資ておくトレーダーの女性を知り、自分もおくりびとを目指す。
その過程をツイッターで公言していって知人を巻き込んでいくもの。
ポイント
株は株式の証明書
ネット証券で開く。
NISAの非課税制度があること
利益は配当、優待、値上がり益の3通り。

売り買いの知識が身に着けられる。
ここまで読んだらSBI証券を開いてみていい。
ネットでアップロードすれば短時間で始められる。

PART2
イナゴからの脱却。
ツイッターでこの株は上がるという億トレーダーの意見に流される。
買ったときがピークで結局損をした。
ファンダメンタルズをメインに学習。
ポイント
ファンダメンタルズ分析、テクニカル分析
PERやPBR,ROEは証券会社の機能でみられる

PART3
買うタイミングがわからず、落ち込む主人公。
テクニカル分析について教わる。

ポイント
ローソク足の読み方
トレンドを見分ける方法

PART4
アメリカ大統領選のことを知らずに放置。
ニュースに目を配ること尾を学ぶ。

ポイント
見るべき経済指標
世の中の動き

アナログからデジタルへの流れ。
通貨はビットコインでデジタル化できました
CDは値と配信されるように・

国内の指標は
景気動向指数など。
こういうのは知らないと調べられないものですね

アメリカの経済情報は
非農業部門雇用者数など
円高円安の流れは理解しておきたい

投資は連想ゲームの言葉が好き
ヒット商品の材料など合わせて伸びるものは何か?を考えていく。

PART5
株のオフ会で序章の億トレーダーにあう。
発言に文句を言ってたじたじに。
私はあの株を1年以上前から調べていた。あなたは?
の言葉がグサッときますね。

信用取引について理解が含められます。
空売りや追証など。
やらないのでざっくり見ていきました。

PART6
億トレーダーと対決。
利益をいくら上げられるかを現物のみで競った。
結果は億トレーダーの価値。
勝負に負けても冷静な売りを選択した主人公。
それを億トレーダーが認めて終了

ポイント
買った後、いつ売るのか?
勝てないタイプの例

よく勉強をして取引をしましょうっていう流れ。
おわりに作者コメントもよんどこう。
今はアベノミクスだから景気はいい。
悪いときの腕前が大事。

最後、サク引きで株関連の用語が乗っているのがいい。
良く若からない単語は調べていって知識を増やしていきたいですね。