難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!は貯金を殖やしたい、運用のド素人でもわかる

銀行の定期預金をやめて国債、
もっといいのはインデックスファウンド。
上場インデックスファウンドTOPIX
ニッセイ外国株式インデックスファウンド

日本と外国の株をバランスよく投資する手法を取り上げていました。
これらは手数料を安くするためにネット証券。
SBI証券を利用していたので
興味ある方は開設していきましょう。

そもそも、お金を運用して利回りを得られるのか?

2人の著者が退職金500万円をどう運用したらいいかを書いています。
大橋弘祐が山崎元に聞いた記事です。
それを山崎が確認。手直し。
モニターになった読者から「わかりにくい」と言われればまた手直しをした。
読者のみになって作った作品と言えるでしょう。

まず、この本を読みたいのは働きたくない人。
老後に楽して生活していきたい人ですね。

ローリスクローリターンで利益を得つつ、のんびりセミリタイアしたいものです。

「貯蓄を運用にして老後に備えたい」
この答えが「個人向け国債を買う」
国債は国の債権。
あなたが日本に金を貸して利息を得られます。
銀行の金利より高い。
買うのは変動金利満期10年。
金利が高いときに固定で10年にしておくのは惜しいから。

注意したのが銀行で個人向け国債を買わないこと。
アマゾンのレビューでもありました。
国債を買いに行くと銀行が金融商品を進めてきます。
「日本が破綻する」
「借金があってあぶない」
手法はありますが余計なものを買わせられるのでうざい。
銀行員の給料は800万ととても高い。
親切に運用の相談に乗ってるふりをして
投資信託から自分たちの給料を払わせようとしてくる。

実際は国債を買ったほうがあなたのためになります。
ちなみに、2015年の時点で0,35%。
72を利率で割ると運用資産が倍になる年数がでます。
72割る0.3で240。
500万円が240年で1000万円。

「僕、そんなに生きてられない」と落ち込む大橋。
わかります。
老後に必要な資金を年金+10万円で3600万円に設定しました。

山崎は投資信託をすすめる。
国債+投資信託の組み合わせ

投資信託は自分の代わりに証券会社、銀行に運用してもらう方法。
銀行は羊の皮をかぶった狼なので利用したらだめですよ?

大橋は信託に悪い印象がある。
退職したと単に営業電話がかかってきて
「投資信託をやりませんか」ときたんだとか。
ここまでくるとうたわがしい。

銀行が営業をかけてくるっていうのは自分の利益になるから。
電話代をペイできる根拠って自分の稼ぎしか頭にありません。
紹介するのはプロに運用してもらうアクティブファウンドです。
機械運用のインデックスファウンドが成績もよく、手数料が抑えられる。

山崎は信託のメリットをまとめています
分散投資ができる
海外の株でも手軽に変える
手数料の安いネット証券から選ぶ
投資資金はごまかしができず、つぶれても信託銀行が守ってくれる仕組み。

山崎はつぶれた銀行会社に勤めていた経験あり。
そのときでも顧客の資金は守られていたんだとか。
手数料でしか利益を上げられないんですね。

毎月分配より再投資。
複利で稼げるように設定します。

おすすめなのは手数料が安いものだけ。
手数料っていうのは
販売手数料と
運用管理手数料の2つ

上場インデックスファウンドTOPIX
ニッセイ外国株式インデックスファウンド

それ以外に成績を見る必要はありません。
この先どうなるかなんて誰にも予測できない。
1990年代にノーベル経済学受賞者や株の知識が豊富な方を集めた
投資会社がありました。世界の優秀な人材が考えてくれるわけで
大きな信頼があり、人気のところ。
5年でつぶれてます。

人から機械へ。
国内と外国のものをバランスよく投資してきましょう。

どれにしようか投資に信託で迷わない設計なのはいいですね。
SBI証券口座だと解説通りすすめられます。

投資信託に関してはだけ。
あとは
家がいるのか?
保険はどうするべき?
NISA投資枠は読んどいたほうがいいですね。
非課税でインデックス投信ができます。
2015年は100万円
今は120万円になってます。
当時は未成年者NG。
今は未成年者80万円までOK。

未成年の家族がいるなら子供名義で
非課税の投信買っておくのもいいですね。
1人子供がいれば200万円枠が使える。

税金は利益の20%くらいかかってきますから
5年運用できるだけで全然違ってきます。

年利5パーセントの運用が500万でいくらになるか?
国債に300。残り200を一度に投資信託で買ったところ、
65歳まで運用して1000万円弱にしかならないことが判明。
(この辺の計算は楽天積立簡単趣味レーターがあります)
文明の利器を使って計算しましょう。

なので節約して毎年100万ずつインデックス投信にするようにアドバイスを受けます。
毎月定額じゃなくて年払いで手数料を安く抑えること。
株は変動するので半々がずれる。足りない分を補填して半々に近づけること。

数字はそんなに神経質にならなくてよし。割合はプラスマイナス1程度。
これは税金と手数料を無視した金額。


確定拠出年金のメリットを教えられます。
ざっくりうと60歳以降に下せる積立。
支払った分だけ所得税、住民税が安くなる。

主婦や公務員は今のところむり。今後の情報を拾っていく必要ありますね。
自営業は個人型。
企業は企業型、やっていなければ個人型なので聞く必要あり。