桐谷広人の株主優待ハンドブックの感想。毎年買っておきたい便利な株な本

桐谷広人が株主優待ハンドブックに出てました
序盤はおすすめな銘柄からはじまります。
2017年から2018年。
2016から2017年と2年続けて
毎年のように株主優待ハンドブックって出ていて
見やすいです。

桐谷広人が厳選しているの株主優待10個

スクロール
ダイドーリミテッド
シダックス
竹田印刷
日本マクドナルドホールディングス
すかいらーく
サノヤスホールディングス
フジ日本精糖
山喜
シーボン

それぞれ優待で何がもらえるのかわかります。
3行程度の会社紹介。
聞いたことのある会社名ですねえ

どの優待も5万円以下で買えるもので縛りがあります
桐谷さんは優待利回り4%以上が好きなので
その近辺の株が多い。

探してみるとこんなにあるものなんですね。
食事で使えるもの、
カラオケ、美容品など。
あなたの利用している行動にあわせれば楽しい生活になりますね

株主優待のハンドブックの構成

序盤は著名人のおすすめ優待が見れます。

株主優待の説明
株のもうけは
売却によって利益を得るキャピタルゲイン。
配当によって利益を得るインカムゲインがあります。

株主優待はインカムゲインですね。
上場企業のうち、4割が株主優待をしています。

優待のもらい方は口座開設をして
株を買えばいいとか当たり前のこと。

一応注意点は見ておいたほうがいいですね。
同じ企業でももっている株数によってもらえる優待が違う場合があること。
なにがもらえるかははっきり書かれているので確認しておくといい。


るいとう、ミニ株では優待がでないこと。
るいとうは一定額かっていくもの。
銘柄が自分の名義でないため、
変更の手続きを取らないと優待がもらえない。

ミニ株は単元以下で買うもの。
100株必要なら10株でいいとか。
株の優待に必要な量持っていないからもらえないっていうのは
わかりやすいですね。

このように2個抽出してみました。
他には
配当利回り
権利確定日のことや
合併の時に優待内容を見ること
株をやっているなら知っておきたい基礎情報がわかります。

株主優待一覧

1月から12月までの情報がコード順に並べられています。
一番最初のページに表が載っているので
一度見方を覚えてしまえば簡単。

どこに上場しているのか?
株の権利確定日。
優待の中身
配当利回りなど知っておきたいことがすぐにわかるようになってます。

優待について写真のイメージ画像がついていて
わかりやすいですね。

社名検索

あーからんまで。
ひらがな順に載っています。
英語の場合でも同じ。
こちらはページ数が書かれています。

最後のページは株主優待カレンダー